2014年11月03日
春野では11月7日に「おはぎ」を食べます
11月7日は山の講です。
山の講とは、昔春野町は林業が盛んで、山持ち(地主)が労働者を使って木を切り出していました。
昔のことですから、事故で亡くなる人もいました。(木を切る事で山の神が怒ると信じられていました)
山の神様の怒りを鎮めるために、2月7日と11月7日は、仕事をやめて山の神様におはぎをお供えしました。
同時に労働者にも地主がおはぎを配ったとされています。

創業以来75年、変わらぬ味のおはぎを作っています。
あんこは、北海道十勝の幸福小豆を使用し自家製です。
もち米は森町の農家の方との契約米を使用し、搗く時に精米しています
甘すぎず、コクがあり、2つ目に手を伸ばしてしまいます。
保存料は使用しておりませんので、お早めにお召し上がりください。
午前中にはなくなってしまいますので、ご予約されるか、お早めにお越しください。
ご来店お待ちしております。
あっ!1つ130円(税込)です。
春野の和菓子屋:月花園
お問い合わせ:電話053-985-0014
山の講とは、昔春野町は林業が盛んで、山持ち(地主)が労働者を使って木を切り出していました。
昔のことですから、事故で亡くなる人もいました。(木を切る事で山の神が怒ると信じられていました)
山の神様の怒りを鎮めるために、2月7日と11月7日は、仕事をやめて山の神様におはぎをお供えしました。
同時に労働者にも地主がおはぎを配ったとされています。

創業以来75年、変わらぬ味のおはぎを作っています。
あんこは、北海道十勝の幸福小豆を使用し自家製です。
もち米は森町の農家の方との契約米を使用し、搗く時に精米しています
甘すぎず、コクがあり、2つ目に手を伸ばしてしまいます。
保存料は使用しておりませんので、お早めにお召し上がりください。
午前中にはなくなってしまいますので、ご予約されるか、お早めにお越しください。
ご来店お待ちしております。
あっ!1つ130円(税込)です。
春野の和菓子屋:月花園
お問い合わせ:電話053-985-0014
Posted by がんこオヤジの息子 at 15:05│Comments(0)
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